企業情報

代表メッセージ

吉田副社長

我々の仕事は、”困っている 問題を解決すること” です。
問題解決能力を高めるため、”日々の 徹底した行動と努力” を行っております。
貴社の抱える問題を解決し、夢を実現させるための実行力に我々は ”プライドと自信” を持っております。
「最高の夢の実現!」 それが イマス 企画室です。
夢を形にするために、必要なものは、高度な知識やノウハウではありません。
もちろん、それらは必要ではありますが、それよりもっと必要なことは、徹底して行動することです。
それは、実行力です。徹底してテナント様を探す。
徹底して物件の良さや利便性をPRする、徹底して仮説や方法論を考え抜く。中途半端ではないこの「徹底した姿勢」が夢を実現するために、最も必要なことであると私は考えます。

株式会社イマス 代表取締役吉田賢治
おいたち

私は大学卒業後当社に入社するまでの約6年間、ずっと、物を販売する仕事をしてきました。
その間、いろいろな商材をいろいろな相手にいろいろな方法で販売してきました。
物を売る仕事についてはかなりの自信を持っておりましたし、一般的な営業マンにありがちな勘と経験をベースにした営業スタイルではなく、理論と仕組みにより販売する営業スタイルに絶対的な自負を持っておりました。
またそれを裏付けるだけの実績も残してきました。
しかし、浅はかな考えと若い血気さのゆえ、自分が作った会社を自分の手で潰してしまう結果となりました。
ただ、理論と仮説に基づいた営業方法や仕組み、設計図に基づいた科学的な営業方法は完成された型で自分の中に構築されていました。

企画室設立の経緯

昭和59年に28歳で当社にテナント仲介の営業マンとして入社してからも「仲介営業の方法を何とか科学的に見える営業にしたい」という想いで日々の業務に取り組んできました。
新規開拓専門の梅田営業所の所長を経て、本社の仲介営業の責任者として采配を振るわせていただきながらも、仲介業務の枠にとらわれないビジネススキームを展開したいという想いを捨てきれませんでした。
当社オーナに許可を得、新しいビジネスシステムを創造する部門として「企画室」を設立させてもらうこととなりました。

様々なビジネスシステムの創造

テナント付けに困っているオーナー様に対し、オーナー様専属の営業代行としてテナント誘致システムするという(今までにない様々な手法により「テナント誘致」する。)
特に難易度の高い条件で物件開発を希望されるテナント様の物件開発の代理を行う「物件開発コンサルシステム」有効活用が難しい遊休地に対し、少額の投資で最大限まで価値を引き上げ、大きなリターンを狙う「建築企画システム」。
今では「プロパティマネジメント」して確率したビジネスとなっていますが、当時は「総合運営」と呼んでいた事業用施設の経営代行や「ヘッドリースシステム」等々。 企画室長として自分自身が思い描く新しい企画やビジネスシステムを数多く産み出し、展開し、その中で実績を残して参りました。

社名の由来

平成6年38歳で専務取締役として抜擢され、当時懸案事項であった社名の変更に踏み切りました。
当社のクライアント様の夢を最高に実現する会社を目指すことと、その仕事を通じて自己を磨き続けていくという意味合いで、
「IMAGE MANAGEMENT ASOCIATION’S STAFF」→「IMAS」「イマス」と命名させていただきました。
またこの名前は、「夢を実現するために大切なこと、それは今をいききること。
今を生ききるために必要なもの、それはひとりひとりの明日へ熱き想い」という私の信念と重なります。

事業部制導入へ

またそれと前後して、全社に事業部制度を導入致しました。
私は、自分の仕事における夢を実現するために「企画室」という独立した事業部を作る許可を得て、一国一城の主として、誰からも指図や命令を受けることなく思い通りにビジネス展開してきました。
「仕事に熱い思いを持った他の社員にも同じ環境を与えたい、秀でた杭を伸ばしたい」という想いで全社事業部制度を導入致しました。
また、この制度導入は会社の業績を大きく伸ばしてくれました。
例えば、当社の東京支社はイマスの東京支社ではありますが、一国一城の主のいる完全に独立した東京支社という名称の一つの事業部でもあるのです。
他の事業部も同様に一国一城の主がいます。
社外から見るといろんな会社が寄せ集まったようで、ちょっと変わった会社のように見えるかもしれませんが、秀でた杭が社内起業家として活躍できるところが当社の大きな特徴であり強みでもあるのです。

バトンを渡すとは

28歳で入社した私ももう62歳(平成30年現在)
もうすでに第一線からは一歩引いたところで仕事をしてはおりますが、まだまだ、腕がムズムズするのが現状です。 長年、″吉田道場″のような環境で厳しく教えてきた企画室の幹部社員達。 彼らも20年以上の社歴をもっています。 私から見るともっともっと実力をつけてもらいたいと思っておりますが、すでに彼らの生み出した結果は、今の企画室の大きな土台となり、輝ける実績となってきております。

仕事のシステムや扱う商材は、時代とともにどんどん変化していきますし、また変化させなければなりません。
しかし、「想い」は不変です。
次の世代、またその次の世代と熱き「想い」を受け継いでいってくれる幹部や若い社員を育ててゆくことが、私の一番の責務であると考えております。
「人」・「育てる」
「今」・「明日」
「IMAGE MANAGEMENT ASOCIATION’S STAFF」
「IMAS」 「イマス」