企業情報

スタッフ紹介

幹部の紹介

エリア統轄第一部マネージャー 野堀市藏
スタッフを日々能力開発に導くことが自分の使命。
野堀市蔵

私は30歳の時にイマスに入社し、職種はもともと建築設計でした。
しかし当時、コミュニケーション能力にあまり自信がなかった私は、コンサル会社のイマスで営業すれば、この能力を早く身につけられるのではと考え、入社3か月目に営業を自ら志願しました。

最初は経験がないだけに不安ばかりでしたが、どう話をすれば相手にこちらの思いや考えが伝わり、分かってもらいやすいかをよく考えながら、 トークスクリプトを書いたり、何度も何度もシミュレーションしたりして、面談に臨むようにしていました。

自分が思った通りに交渉が進んだ時などは本当に嬉しく、営業の面白さを実感していました。
入社1年ちょっとで、役職を付けていただき、部下も持てるようになりましたが、当時は「誰もやらないなら自分がやる!」そんな思いが強く、部下を育てるというより自分が引っ張っていくことの方に意識がいっていました。

「部下の分まで自分がやる!背中を見せる!」そんな思いでした。
しかし今は「育てる」ことの重要性を実感しています。
「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」 山本五十六さんの言葉にもあるように、人は勝手に育つという意識ではなく、育てるという意識を強く持つことが大切であると感じています。
人を育てることで自分も成長できます。
日々、仲間と共にもっともっと成長していきたいと思っています。


エリア統轄第二部マネージャー 村川亮治
スタッフに日々行動する力を付けることが自分の使命。
村川亮治

イマスに入社して今年で24年になります。
当時タイヤメーカーの販売会社でタイヤ担当をしており、タイヤ販売店への販売促進営業を行っておりました。
タイヤを売ることには自信もあり実績も出ていた状況でしたが、さらなるステップアップを考え転職に踏み切りました。

さーやるぞ!と新規一転新たな気持ちで営業に出かけたのも束の間、まず初めに一番気付かさられたことがあります、 それは今までの営業は自分の営業力で商品が売れたのではなく、世に知れ渡る会社名で商品が売れていたことに気づかされました。

イマスの仕事はクライアント様の夢を叶える仕事であり、その夢を叶えるためにイマスに入社したのが、 自分の能力のなさに気づかされ一瞬転職に失敗したかなと思うこともありましたが、これからは会社のブランドで仕事をするのではなく、個人の能力を高め、個人の能力で仕事をする事が一番大切なことだと気づいた時でした。

私が入社して6カ月後に、ガリバーインターナショナルの店舗開発の仕事を吉田代表から言い渡され店舗開発に取り組みました。
24年前の大阪では車の買取専門店は殆どなく、物件を開発するにも買取店はどの様な店舗なのか、また土地の所有者様に車の買取専門店「ガリバー」の業務内容を説明して理解して頂けるか不安が募るばかりでした。
ただこれは自分を成長させるチャンスだと受け止め、店舗の事を知るためには、自らお店の店長をやるのが一番と考え、全は急げ買取専門店のお店をやりながら店舗開発に取り組んだ時期でした。

又、入社して6年後にはイナックスのFCビジネスでリフォーム店をイマス直営店として宝塚にお店を出し、店長として業務を行うなど不動産の枠に囚われず、多岐にわたり経験をさせていただきました。
入社して24年後の現在はビル・倉庫・店舗・社員寮等、クライアント様からご相談を頂いた案件でお仕事をさせていただいてます。このイマスでお仕事をさせていただいて一番仕事をしていて良かったと思うことがあります。
それはクライアント様から「イマスに相談して良かった!本当にありがとう!」と本音で言っていただけるときが一番遣り甲斐を感じています。

クライアント様があきらめかけていた案件、誰もできなかった案件を解決させていただくことがイマスの仕事であり、イマスの強さではないでしょうか。
時代と共に仕事のシステムや扱う商材がどんどん変化する世の中で、私もイマスで24年が経過しました。
吉田代表から私を見た時まだまだ物足りないと思うことがあると思いますが、吉田イズム「熱い想い」のバトンをしっかり受け継げるようにしていきたいと感じています。


首都圏エリアオフィスマネージャー 中島祐介
スタッフレベルの底上げを図ることが自分の使命。
中島祐介

イマスに入社して7か月になります。 以前は銀行、建築会社などに勤めておりました。

イマス企画室の首都圏エリアオフィス立ち上げのチャンスを知り、これまでの経験を活かすことができるのではないかと一念発起して応募、転職を致しました。

イマス入社に伴い、関西エリアオフィスで営業研修を行いましたが、旅行で何度か大阪に来たことはあったものの土地勘は一切無く、最初は車を走らせるにも苦労をしました。
また、首都圏とは商慣習等も違うことが多く、戸惑う事も多くありました。
業務の上でも、これまでと勝手の違う事があり、なかなか仕事のリズムをつかめませんでした。

しかしながら、吉田代表からイマス企画室の仕事の正しい考え方、正しい方法論、正しい姿勢を教わり、 野堀課長から具体的な業務の指示やアドバイスを頂くことで、少しずつ業務にも慣れ、クライアント企業様からもオーナー様からもご満足いただける仕事ができるようになりました。

現在では、企画室の仕事のやり方に自身の経験を加えて、メンバーのレベルの底上げを図ることが自分のミッションであると日々感じております。

座右の銘である、「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」という上杉鷹山公の言葉を胸に、首都圏エリアオフィス立ち上げを必ず成功させます。 そして、首都圏エリアオフィスがイマス企画室を引っ張る存在となるように、自分自身、そしてメンバー全員が日々成長していきます。


イマスのスタッフ紹介

企画室 営業一課 森上拓朗
先輩に早く追いつきたい
森上拓朗

店舗物件を担当させていただいているのですが、 新規で出店をするテナント様と、テナント付けをしたいオーナー様に満足していただけるご契約を願って日々業務に取り組んでおります。
その中で双方の希望に応えることは決して簡単なことではありません。
しかし、テナントが付かなくて困っている物件にテナント誘致した時の達成感というものは計り知れないものになるかと思います。
普通の人ではできない事をするという誇りを持ち、少しでも多くの困っている人の問題を解決できるようになりたいです。


企画室 営業一課 片井真平
クライアント様の夢を実現したい
片井真平

クライアント様の問題を解決する事は、簡単な事ではありません。
まずは、自分自身が仕事に対してプロ意識を持ち、徹底的な現地調査・マーケットリサーチを行う事で、初めてオーナー様・テナント企業様にご納得頂けるご提案ができると日々業務の中で感じています。
現在は、テナント企業様のご要望に応じて、物件開発を中心に業務を行なっていますが、常に自分自身の能力開発に取組み、「不動産の事なら全て片井に!」と思って頂ける営業マンを目指して、日々自己研鑽に努めています。