 |
イマスは単なる仲介業者ではありません、テナントを誘致する力を持った会社です。
昨今、弊社仲介部で取扱うお客さまの移転理由も90%がいわゆるリストラがらみといえます。
このままでは、賃料の安いビルのみが生き残り、ますますビルオーナーがお互いの首を絞めあう状況に陥ってしまいます。この状況を打開するには、単に仲介業者に頼っていても意味はありません。
なぜなら、仲介業者は、数少ないテナントを数多い空きビルの中のたった一室に当て込んでいく単純作業のみしかないのです。私たちイマスは仲介業者ではありません。貴社のビルにテナントを誘致するプロフェッショナル集団です。
仲介業務はテナント主導で行われる業務です。
@テナントから依頼を受ける A数々の希望に合った物件資料を提示
B複数の物件を案内 Cおのずと成約する
この過程においては、物件は成約できれば何でもよいわけです。
たとえば、○○駅から徒歩5分以内、100坪、賃料20,000円/坪以内という依頼をいただいた場合、該当する物件はゆうに100物件を越えます。ある程度物件を絞り込み、あとはテナントにゆだねるのが、一般的な仲介のスタイルです。この場合、いくらビルオーナーが仲介業者やその営業マンに何らかのメリットをつけて、テナント仲介を依頼されたとしても、それは単に100物件の中の一つでしかありません。なぜなら、仲介業務は成功報酬であり、テナントが気に入る物件を仲介しない事にはビジネスにならないからです。
仲介業務に対して誘致業務は、あくまでも物件主導で行う業務です。
@ビルオーナーからご依頼を受ける
A数々のメディア、情報網を駆使してテナントを集める
現在需要がないテナントであっても、需要を喚起させる
B誘致物件のみを案内
C成約させる
つまり、テナント需要がまったくない物件であっても、テナントをつくりだし、
特定の物件に入居させる。これがイマスの誘致業務です。 |
 |
なぜイマスには誘致力があるのか?
@約10万件の優良潜在客のデータベースを保有しているから
イマスでは、弊社顧客を中心とした各種リストに掲載されている約10万件の企業に対して、常時電話による需要動向調査を行っており、調査結果は当社データベースにフィードバックされ、最新のデータを保有することができています。
Aテナント誘致に対する長年のノウハウがあるから
現在イマスでは、貸主あるいは貸主代理として運営している物件を約350棟あまり保有しています。つまり、テナントを誘致しなければ、どのようになるのかを一番理解しており、その経験に裏打ちされた知的営業を積極的に行えるのです。
B仲介業者様との交渉能力に長けています。
テナントに関する情報ネットワークは広いに越した事は言うまでもありません。イマスは上記に述べたように貸主又は貸主代理もとっておりますので、すべての仲介業者様と貸主又は貸主代理としての交渉能力を活かした誘致活動が可能です。
貴社のテナント誘致に関する専門営業部門として動きます
イマスはご依頼いただいた誘致物件に対して、長年の経験によって蓄積された独自のノウハウと行動力をもって、誠心誠意活動いたします。担当営業だけではなく、複数の営業マンによって、あらゆる方法でかつ、切り口を変えて貴社の不動産物件にテナント誘致をいたします。
貴社にとって、プロの誘致営業部門が社内設置されたことになるでしょう。 |