02.テナント誘致システム


      

「なかなかテナントがつかなくて困っている」「案内をしてもなかなか成約に至らない」「そもそも、なかなかテナントを紹介してもらえない」そのようなオーナー様に対して、圧倒的なテナント誘致力を駆使して、テナントをつける業務です。


圧倒的なテナント誘致力と集積された膨大なテナント需要データを駆使する。物件のオーナー様は仲介業者に頼めばテナントを付けてもらえるものだと思っておられる物件オーナー様がほとんどです。しかし、これは大きな錯覚です。一般的に仲介会社はテナント付けの依頼をもらった物件をネタにテナント集めをしています。集まったテナントに、テナントが興味を示した物件を紹介しその物件を基本的には成約させようとします。仲介業者は、たくさんの物件オーナー様から依頼をうけていますので、どの物件も公平に決める必要があります。また、テナントが希望する物件を薦める傾向もあります。一般的仲介業務のすべてがいつもテナント主導であり、自分の物件を決めて欲しいというオーナー様の意向は全く反映されていません。イマスが仲介ビジネスを行う中で、いろいろな物件オーナー様から何とかテナント付けして欲しいという切実な依頼をたくさんいただきました。それらの物件オーナー様のご要望にお応えするには、仲介ビジネスには限界がありました。物件オーナー様に仲介ビジネスの実情を包み隠さず申し上げ、ある新しいシステムをご提案しました。それが、仲介ビジネスと全く事なるスタンスのビジネスシステムとしてのテナント誘致システムです。イマスのテナント誘致システムでは、イマスの担当者は、オーナー様の物件だけの専属の営業マンになります。


イマスの担当者は、オーナー様の物件だけにターゲットを絞ってテナント誘致活動を行います。テナント誘致はセールスプロモーションと同じで、販促活動です。販促活動の手法にはさまざまな方法論があります。またその中で、大切な要素は、コンセプトとアプローチリストとツールです。これら三つの要素を細かく変化させ、相手の反応を見ながら理科の実験のように行います。イマスの社員は、テナント付けを希望される物件オーナー様の期待に応えるために、常に誘致能力のスキルアップを図っています。


仲介業務はテナント主導で行われる業務です。
①テナントから依頼を受ける ②数々の希望に合った物件資料を提示③複数の物件を案内 ④おのずと成約するこの過程においては、物件は成約できれば何でもよいわけです。たとえば、○○駅から徒歩5分以内、100坪、賃料20,000円/坪以内という依頼をいただいた場合、該当する物件はゆうに100物件を越えます。ある程度物件を絞り込み、あとはテナントにゆだねるのが、一般的な仲介のスタイルです。この場合、いくらビルオーナーが仲介業者やその営業マンに何らかのメリットをつけて、テナント仲介を依頼されたとしても、それは単に100物件の中の一つでしかありません。なぜなら、仲介業務は成功報酬であり、テナントが気に入る物件を仲介しない事にはビジネスにならないからです。

イマスにはなぜ誘致力があるのか?

①約10万件の優良潜在客のデータベースを保有しているから
イマスでは、弊社顧客を中心とした各種リストに掲載されている約10万件の企業に対して、常時電話に  需要動向調査を行っており、調査結果は当社データベースにフィードバックされ、最新のデータを保有することが  できています。

②テナント誘致に対する長年のノウハウがあるから
現在イマスでは、貸主あるいは貸主代理として運営している物件を約350棟あまり保有しています。つまり、テナントを誘致しなければ、どのようになるのかを一番理解しており、その経験に裏打ちされた知的営業を  積極的に行えるのです。

③仲介業者様との交渉能力に長けています。
テナントに関する情報ネットワークは広いに越した事は言うまでもありません。イマスは上記に述べたように、貸主又は貸主代理もとっておりますので、すべての仲介業者様と貸主又は貸主代理としての交渉能力を活かした  誘致活動が可能です。

貴社のテナント誘致に関する専門営業部門として動きます。
イマスはご依頼いただいた誘致物件に対して、長年の経験によって蓄積された独自のノウハウと行動力をもって、誠心誠意活動いたします。担当営業だけではなく、複数の営業マンによって、あらゆる方法でかつ、切り口を変えて貴社の不動産物件にテナント誘致をいたします。貴社にとって、プロの誘致営業部門が社内設置されたことになるでしょう。